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2020-10-01お知らせ

新型コロナウイルス感染症を心配される方へ・ 風邪症状で受診の際のお願い

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行への対策として、2020年2月28日より当面の間、咳、鼻水、発熱などの風邪症状のある方の診察をその他の患者さんと動線を分けて行っております。当院の受診をお考えの皆様は以下をお読み下さい。


受診はどうしたらよいの?

〇 風邪症状がある方
コロナウイルス感染症の症状は、かぜの症状に似ています。熱、咳、鼻水、だるさなど症状が出てからの、はじめの数日間は「かぜ」なのか「新型コロナウイルス感染症」なのか、症状や診察では区別がつきません。新型コロナウイルス感染症であっても、感染した人の多く(80%)は、普通の風邪のような症状で、特に治療しなくても1週間ほどで治ります。
今、一般的なかぜと新型コロナウィルス感染症とを見分けるのに大切なのは時間経過です。まずは、安静にして過ごしましょう。
症状が続き、呼吸が苦しい、とてもだるいと感じたら、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

【こんな症状があるときは、帰国者・接触者相談センターにあらかじめ相談ください】(帰国者・接触者相談センターに電話する目安)
少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・重症化しやすい方(*)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
*高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

上記に該当しない場合や、判断に迷う場合は、当院にお電話を下さい(電話 027-322-6534)。
※5月11日より、LINEによるオンライン診療を開始しました。

〇 風邪以外の症状がある方
軽症であれば受診を控えた方が安全ですが、心配な症状がある場合は電話でご連絡をいただいた上で診察にいらして下さい(電話 027-322-6534)。
※5月11日より、LINEによるオンライン診療を開始しました。

〇 定期受診がありお薬が切れる方
普段通り受診頂いても問題ありませんが、ご高齢の方、持病をお持ちの方など受診に不安を感じる場合は病状が安定している場合に限り、ご家族の受診や電話再診による処方を行っております。電話でご相談下さい(電話 027-322-6534)。

〇 検査の予約が入っている方
予約通り受診して下さい。


風邪症状のある方の受診の流れ

(1)診療所の入り口に大きな掲示板があります。よくお読み下さい。
風邪症状のある方は、受付まで立ち入らずに、インターホンを鳴らしていただくか、いったん車まで戻り、保健所または当院受付にお電話頂くことになります。お電話で受診頂くことが決まりましたらマスクを着用の上、裏口玄関よりお入り下さい(職員が案内致します)。マスクがない場合は電話でお知らせ下さい。

(2)「発熱者診察室」でお待ちいただきます。
看護師による予診を簡略化させて頂いております。体温計と問診票がございますので、ご自身で検温と問診票への記入をお願い致します。

(3)診察待ちの間にトイレに行きたくなった場合は職員に声をおかけ下さい。職員がいない場合はチャイムで看護師にお知らせ下さい。看護師がトイレにご案内致します。くれぐれも自由に診療所内を歩き回らないようお願い致します。

(4)必要に応じて、医師はマスク(サージカルマスクまたはN95マスク)、手袋、フェイスシールド、ガウンを装着し、感染の予防に務めております。

(5)診察が終わりましたら、会計をお待ち下さい。受付スタッフが待合室におうかがいします。

ご協力よろしくお願い申し上げます。